ショップサーブのSEO

ショップサーブとは、Eストアーが運営する、ネットショップ開業のためのツールなど全てが含まれるパッケージ商品であり、ショップサーブを利用してネットショップを開業されているオーナー様は多くいらっしゃいます。ショップサーブのポイントとしては、ショッピングサイトプログラムの提供でありながら、自分のお店のドメインの取得までもサポートしており、1契約につき、1ドメインを無料で提供してもらえます。
独自ドメインを取得することで、お店のアドレスを覚えやすくなる、また、メールアドレスに独自のものを使用できブランディング効果にもながります。SEO対策においても独自ドメインの使用は有利になり、楽天サイトにお店を出店するのとは違い自分のお店単体で検索エンジンの検索結果に表示できるようになります(楽天サイトのドメインの問題についてはこちら)。
被リンクを集める
ショップサーブの場合、ショッピングサイトプログラムの中でページタイトルやキーワード、ディスクリプションといった、内部情報の編集がページ毎に行えるため、SEO対策に協力的なショッピングサイトプログラムであるといえるでしょう。しかし、全ての設定を自由に変更することは出来ませんので、通常のHTMLで書かれたサイトと比べてしまうと細かな変更は難しいでしょう。そういった場合、SEO対策を行っていく上で、外部要因の充実は必要不可欠であり、被リンクを多く獲得する必要があります。
被リンク対策がSEOの肝となるため、出来るだけ多くの被リンクを集める必要があります。しかし、ショッピングサイトの運営を行いながら、被リンクを獲得するということは、非常に困難を極めます。
弊社の被リンク対策は、全て弊社保有のサイトから、SEO解析を元に被リンクを設置するため、オーナー様が被リンク対策に着手することなく、お店の運営、情報の更新などに専念できます。
サブページもしっかり対策する
ショッピングサイトの場合、長く運営することで、扱う商品数も増え、それに比例してページ数も多くなってきます。適したキーワードでSEO対策をかけるという場合でも、商品のカテゴリが豊富であるため、絞り込んだキーワードの選定が難しくなってきます。通常、SEO対策はTOPページへ向けて行いますが、この場合、TOPページはもちろん、サブページに対しても、それぞれの関連するキーワードにてSEO対策をかけることで、大きな効果を発揮します。
ショップサーブのURLは、独自ドメインで、更に比較的簡略化されたサブページへの構造となっているため、SEOの効果も出やすく、サブページにおいても、高い順位を実現しているオーナー様は多くいらっしゃいます。
サブページ(商品ページ)へ直接SEO対策を施策する場合は、TOPページに施策しているキーワードは意識せずに、そのサブページの内容(商品)とマッチしたキーワードの設定が必要でしょう。TOPページは比較的大きなカテゴリでのキーワードを選定しますが、そのキーワードを意識したキーワードの選定を行うと、不自然なキーワードであったり、検索回数の少ないキーワードとなってしまいます。
例えば「生活雑貨」というキーワードで、TOPページにSEOを施策しているホームページの「クッション」を販売しているページに対して、TOPページの「生活雑貨」というキーワードを意識して「生活雑貨 クッション」などのキーワードを設定したところで、その月間の検索回数は、データとして残らないほど少ないものとなってしまいます。これではせっかくSEOで上位表示を果たしても集客には結びつきません。
この場合「クッション 通販」などのキーワードが好ましいでしょう。TOPページの検索キーワードの検索回数に比べれば少ないものの、クッションを購入しようという純粋な購買意欲のあるユーザーをその購買意欲に適した商品のページへ検索結果から直接誘導することが出来ます。更にそのクッションの特徴などがある場合、そういったキーワードを組み合わせ、商品にマッチしたキーワードを選定しましょう。一つのキーワードの検索回数は少ないものとなりますが、その分集客するユーザーを特定することが出来、更に購買意欲の高いユーザーの集客が実現できます。
このように、各カテゴリの商品ページにおいてキーワードを設定してSEO対策を行うことにより、各ページへその商品に興味のあるユーザーを呼び込むことが可能となり、コンバージョンに繋がる可能性の高いユーザーに絞った集客が可能となります。
SEO対策の手法は数多くあります。対策をしたらそれで終わりというのではなく、売れる商品が変われば、その商品にスポットを当てたSEO対策へシフトするなど、常に新しい対策を講じていくことで、効率の良い売り上げアップに繋がります。







